Amazonアカウント停止後再作成・取得する方法

Amazonで大きく稼ぐことができても、

アカウントが閉鎖」になったらたまりません。

 

「Amazon.co.jpからの重要なお知らせ」

のタイトルのメールが届くときはいつもビビります。

アカウントの「閉鎖」は「停止」になった場合とは違い、
復旧させることがほぼできません。
停止であれば
改善策をAmazon側に提示することで再開を検討してもらえますが、

閉鎖の場合は該当アカウントで再び物販を行うのはまず無理です。

 

そこで今回は、Amazonのアカウントが閉鎖になってしまった際、
再取得する方法をご紹介したいと思います。

 

Amazon側の対策

 

まず、Amazonがアカウントに対して
どのような対策を行っているのか把握しておきましょう。

 

ちなみにAmazonでは、アカウントは1人1つまでという
規約を設けているのはご存知ですよね?
同じ家に住む家族それぞれが1つずつアカウントを作ることは可能ですが、
1人で2つも3つも持つことは基本的に禁止です。

 

そのため、アカウントが閉鎖になってしまった場合は、
閉鎖アカウントと別物であると認識させなければなりません

 

Amazonがどのようなシステムでアカウントのチェックを
行っているのかはわかりませんが、
アカウントがこれまでに閉鎖されたアカウントと
紐づいていないかをチェックしているはずなのです。

どうやって判断しているかを100%知るのは不可能なので、
考えうる対策を行って「関連の無いアカウント」と認識させる必要があります。

 

また、Amazon側ではアカウント情報として

・住所
・氏名
・電話番号
・メールアドレス
・IPアドレス
・クレジットカード番号
・クレジットカード請求先住所
・銀行口座

を認識していると思われます。

 

そのため、これらを全く別のものに変えた方が確実と言えます。

 

法人名義で作成してもアカウント停止に

私の知り合いは、個人アカウントで停止になったため、25万円かけて法人設立してアカウントを再作成しました。

全て以前のアカウントと別の情報で作成されました。

・事務所のプロパイダーを変えた新しいIPアドレス
・新しいクレジットカード(法人名義)
・新しい銀行口座(法人名義)
・新しい住所
・新しいパソコン
・新しい電話番号

しかし、作成後わずか30分でアカウント停止になってしまいました。

停止の理由は「以前当サイトにて、閉鎖いたしましたアカウントと関連があると判断しましたため」です。

 

停止になった考えられる原因はクレジットカードの請求先住所でした。

新しいクレジットカードで登録しても、請求先住所が一致すると停止になると思われます。

以前はクレジットカードを変更するだけで大丈夫でしたが、最近はアカウント取締りがさらに強化されていると思われます。

 

 

新規アカウント作成までの方法

 

1.住所

ローマ字表記にしたり数字の全角半角を変えれば、
自動での判断はできませんが、人の目で照合すれば直ぐにバレるので
一緒に住んでいない両親や兄弟、友人などを頼るのがおすすめです。

家族、友人で住所から借りれない場合は、
レンタルオフィス、セカンドアドレスを借りるという手があります。

セカンドアドレスは月額1000円程で利用できます。

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2.氏名

現在私のメインアカウントは、以前停止になったアカウントと同一名義で運営していますが、同一名義の関係でアカウント停止になったことはありませんでした。

同姓同名の方が多いので、同一名義でも問題ありませんが、家族の名義を借りるのが一番安全です。

 

3.電話番号

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で月額324円で新規電話番号を取得できます。

スマホまたはPCにインストールして通話できます。

 

4.メールアドレス

メールアドレスは簡単に変更できますので、これも必ず変更してください。

 

 

5.IPアドレス

Amazonが、アカウントの登録情報以外に
アカウントの紐づけを行うとしたら、
考えられるのは「パソコンのIP情報」です。

IPはネット上での住所のようなものなので、
これが同じだと同一とみなされるというわけです。

 

このページから現在使用のIPアドレスを確認できます。

https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgiip%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%ac%e3%82%b9%e7%a2%ba%e8%aa%8d

ポケットWIFIをお持ちでしたら、再起動するたびにIPアドレスが変わります。

 

 

私の知り合いは、同一PC、同一IPで、プラウザだけ分けて複数アカウントにログインしている方がいます。

例えば、

アカウントAはGoogle chromeでログイン、google-chrome

 

アカウントBはFire Foxでログインfire-fox

 

「同一IP、同一ネット回線を利用しても問題ない。」とその方は言ってるのですが、ちょっと怖いので私はやったことはないです。

 

6.新しいPC

アカウント再作成時にはパソコンの買い替えをお勧めします。

とは言ってもパソコンは安くはありませんよね。

しかし、最近は「仮想デスクトップ」というサービスがあるんです。

 

Amazon輸出で月商1000万円でアカウント停止になった方が
こちらの「仮想デスクトップ」というのを使っていると聞き、
私も現在利用しています。

https://www.ablenet.jp/vps/service/plan_fee.html

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これはサーバー上に用意されたwindowsを利用できるというもので、
月額1,600円から利用できます。

 

以前Win1プランを申し込みましたが、速度が遅くて使いづらかったため、
現在はWin3プランを使っています。

月額4000円程で利用でき、設置方法も難しくないです。

Windowsの左下のスタートメニューで
「リモートデスクトップ」と検索すれば見つかります。

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仮想デスクトップで契約したIPアドレスを入力して接続すれば、ログインできます。

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ログイン後はシンプルな画面で、新しいPCを購入したのと同様で操作できます。

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普段使用しているPC画面で仮想デスクトップを操作できるので、
1台のPCで2つ
のAmazonアカウントを操作できます
。↓

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(クリックして拡大できます)

赤く囲んだ部分が固定IPアドレスなので、
IPアドレスで複数アカウントが紐づけされることはありません。

停止になったアカウントと、新規アカウントを、

アカウントの紐づけされることなく1台のPCで操作することができます。

 

仮想デスクトップを利用すれば、PCを買い替える必要はなくなり、
インターネット回線も変更する必要もありません。

 

 

7.クレジットカード

昨年までは、Vプリカという三井プリペイドカードを作って、Amazonアカウントに登録できました。

プリペイドカードとは、審査不要で、現金をチャージすればカードを発行でき、その範囲内でクレジットカードと同じように利用できるカードです。

 

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カードの名義もニックネームで登録できます。

(最近はアカウント取り締まり強化のため、このVプリカで登録できなくなりました)

 

クレジットカード請求先住所

Amazonはクレジットカードの請求先住所も確認できると言われています。

ここで大きく言えないのですが、某大手銀行のクレジットカードは、簡単に請求先住所と氏名を変更でき、新しい番号のカードを発行してくれます。

知り合いからこの方法を教えてもらい、私も現在この方法でクレジットカード登録の件はクリアしています。

住所を借りた兄弟や親のカードを利用できない場合、某大手銀行のクレジットカードを利用するのがお勧めです。

 

 

8.銀行口座

私は以前停止になったアカウントと同じ名義で、別の銀行口座を登録してますが、今のところ問題ありません。

同姓同名の方がたくさんいるため大丈夫と思いますが、Amazonアカウントスペシャルリストが目視でチェックすればバレバレです。

その為、以前アカウント停止になったものとは別名義の口座を用意するのが万全です。

 

 

9.出品商品を同一にしない

 

新しいアカウントができても、
出品している商品が以前と全く同じだと
閉鎖アカウントと関連があるとして再び閉鎖されかねません。

そこで、新しいアカウントを取得したら、
出品商品のタイトルや商品説明などは変更することで万全な対策ができます。

(私は停止になったアカウントと同じ商品を出品しても問題ありませんでした。)

 

 

 

ユーザー権限設定方法

新しいPCや、仮想デスクトップを利用しないで、ネットカフェで新規アカウントを作成し、「ユーザー権限」の設定をして、以前アカウント停止になったPCで操作する方法もあります。

ユーザー権限は外注さんに商品登録や、受注処理等の作業依頼するときに設定してログイン権限を与えます。

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メールアドレスを入力すれば、ユーザーにログイン権限を与えることができます。

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私は作業を自動化してるので、現在6名の方にログイン権限を与えてます。

 

 

ユーザー権限は自由に設定でき、全ての項目で「管理」にチェックを入れれば、ユーザー権限のアカウントでも、メインアカウントと同じように全ての作業ができるようになります。

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知り合いは、一度ネットカフェで新規アカウントを立ち上げ、ユーザー権限のアカウントを作り、普段Amazonにログインするときはユーザー権限のアカウントでログインしています。

「ネットカフェの公共の場所で新規アカウントを立ち上げると、アカウント関連閉される危険があるのでは?」

と思いましたが、先日再度聞いてみたところ、アカウントはまだ生きていると言ってました。

(アカウントは作成して3年目です。)

 

先程のリモートデスクトップは月額費を支払う必要がありますが、

ネットカフェで新規アカウントを立ち上げる方法が一番コストを抑えて新規アカウント作成できます。

しかし私はやったことがなく、不安なので、念のためにリモートでデスクトップから操作しています。

 

「外注」というこのユーザー権限の設定をしておけば、外出時、公共場所でWIFIを利用するときも安心してログインできます。私も現在は、ユーザー権限を設定して自分のアカウントにログインするようにしています。

 

以上、アカウント作成方法の紹介でした。

一度アカウント停止になると本当に大変なのでお気を付けください!

 

先日も紹介したアカウント停止になった事例はこちら

Amazonアカウント停止・閉鎖になりました

 

 

 

 

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