メルカリの圏外飛ばしで検索に出てこない

昨年12月14日の大型規制が始まって以降、メルカリでは圏外飛ばしに合いやすくなっています。
1度圏外飛ばしになってしまうと、アカウントはクリーンな状態ではないため、今後もマークされる可能性があります。

メルカリで利益を出すためには、できる限り圏外飛ばしになりそうなことは避けなければなりません。

 

メルカリで圏外飛ばしに合わないためには、
⓵重複出品をしない
⓶出品数を一定以下に保つ
⓷規約違反をしない
という条件を満たす必要があります。

 

まず⓵と⓶ですが、この2つは業者と思われないようにするために必須です
同一商品を出品している場合と、出品数が一定以上になっている場合、業者と判断されて圏外飛ばしになる可能性が高まります。

確実な数字というのは明らかになっていませんが、できる限り重複出品をしない方が安全と言えます。

出品個数に関しても、一定期間の出品個数が20個を超えていると業者と判定されやすくなるようですが、その「一定期間」がいつからいつまでかはわかっていません。
中には100品以上出品していても該当していない人もいるようですが、明確な基準が分からない以上、リスクは避けた方が無難です。
そのため、トータルでの出品数を20個までにおさえておくとリスクを回避できる可能性があります。

出品する間隔も、1時間に10品以上にならないように調整しましょう。

 

また、意外と多くの人が圏外飛ばしに合いやすいのが⓷の規約違反。例えば
・種類のある商品を1つのページで販売する
・検索ワードを羅列する
・手元にない商品を出品する
・削除して再出品をする
の4つは、メルカリでは規約違反に該当します。
しかし、これらはほぼ違反しているユーザーが多くなっています。

 

例えばある商品の場合、こんな説明が記載されていました。

SnapCrab_NoName_2017-2-23_12-52-10_No-00

これは選択式の出品のため、メルカリの規約違反となりますね。

以下のような商品説明もキーワード羅列のためスパムとして扱われやすいです。

SnapCrab_NoName_2017-2-23_12-59-23_No-00上記2つのパターンはメルカリでも特に多いのですが、規約違反なので注意しましょう。

 

また、「手元にない商品を出品」というのは無在庫販売がユーザーにバレた時に通報されて発覚します。
例えば「貸し倉庫」や「輸入してからの発送」など転売をにおわすキーワードがあった場合も該当しますし、「発送まで1~2週間いただきます」といった記載も疑われる可能性が高くなります。
こういったワードは出さないようにしましょう。

そして、商品を削除してから再出品する行為。
上位表示させるためには有効ですが、削除しての再出品は規約違反に該当します。
意外と規約違反に当たる行為が身近にあるので、これらには特に気を付けましょう。

 

【規約を守ることで発生するデメリット】

規約違反を避けてアカウントの安全を守ろうとすると、今まで行ってきた「削除→再出品ができない」「出品個数の制限が出る」というデメリットが発生しますね。
これらは視点を変えて対処していきましょう。

まず、削除→再出品の必要性ですが、これまでは売れない商品を売れやすくするために必要でした。
しかし規約違反を避けるためには極力削除しない方がいいので、できるだけ削除しないでおきます
売れない場合は削除→再出品ではなく、潔く削除してフリル・ラクマなど別なフリマで販売するのがおすすめです

出品個数の制限という点でも、不振商品を除いて売れる商品だけを20個出品していれば利益は出せます
上位表示させなくても利益の出せる商品を20個ピックアップし、これだけをメルカリに出品していくといいでしょう。

 

【圏外飛ばしにあったかどうかを判別する方法】

メルカリの規約を守っていても、何らかの理由で圏外飛ばしになることもあります。
この場合、まずは自分のアカウントが圏外飛ばしになっていないかどうか判別してみましょう。

手順は以下の通りです。

1.メルカリで商品を出品する
2.上位表示される・または検索結果に反映されるかを確認

この2つの手順だけで確認できるので、不安な人は試してみてください。

まず、パソコン版・アプリ版のどちらでもいいので、メルカリで出品します。
以下では、わかりやすいように「テスト商品」という画像を使って出品してみます。

SnapCrab_NoName_2017-2-23_13-16-13_No-00

商品タイトルには、検索しやすいように「テスト商品0223」と、適当な数字も合わせてヒットしやすくしてあります。

SnapCrab_NoName_2017-2-23_13-18-8_No-00

商品説明やカテゴリーなど見落としが無いように入力し、出品を完了させました。

SnapCrab_NoName_2017-2-23_13-19-46_No-00

 

マイページで確認してみると、このようにきちんと出品済みになっていますよね。

SnapCrab_NoName_2017-2-23_13-20-6_No-00

 

しかし、メルカリトップから「テスト商品0223」を検索してみたところ、このようになりました。

 

SnapCrab_NoName_2017-2-23_13-21-12_No-00

上位表示どころか出品が反映されていません。

メルカリには出品が反映されるまでにタイムラグが発生する場合もあるので、24時間くらいは時間をおいて確認しなおします。
確認はパソコンとスマホの両方から行い、24時間経過後も反映されていなかった場合は圏外飛ばしになったとみていいでしょう。

 

【圏外飛ばしの復活の可能性】

現状、圏外飛ばしに合ってからは2つの結果があるようです。

1つは、しばらく時間を置いたら復活したというパターンで、もう1つは時間をおいても復活しなかったパターン。
復活する場合、圏外飛ばしの症状を確認してから丸1カ月放置したら元に戻ったという方が多くなっています。
しかし、1カ月様子を見ても復活していない人も同じく多いため、圏外飛ばしになったらアカウントを新規で獲得した方がいいと思います。

 

この時、圏外飛ばしやアカウント停止になっているアカウントとの関係性があると判断されると、せっかくの新規アカウントも再び止まってしまう可能性があります。

これを防ぐために、新規のアカウントは以前のアカウントと全く同じ情報を登録しないように気を付けましょう。

One Response to “メルカリの圏外飛ばしで検索に出てこない”

  1. cn3 より:

    メルカリの販売を昨年末以降控えていましたが改めて開始しようと思いこのブログに辿り着きました。

    実践を踏まえた結果が載っていて本当に参考になりました!
    これからも拝見させていただきたいです^^
    がんばってください!

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