仕様変更されたメルカリでのリサーチ方法

 

メルカリの仕様が変更されて、売れている商品のリサーチがしにくくなっています。
スマホでチェックしている人にはあまり影響がありませんが、PC版を使っていた人には厄介です。

今回はスマホ版とPC版でのリサーチ方法の違いや、効果的にリサーチする手順を紹介したいと思います。

 

【仕様変更で使いにくくなったPC版メルカリの検索】
今までのPC版のメルカリは、商品から出品者のページを開くと、いつどんな商品が売れていたのかがチェックできました。
(スマホ版では現在も売れた日を確認できます。)

まず、スマホ版ですが「スマホポーチ 売り切れ」で検索し、1つの商品をターゲットにして見てみます。

IMG_0453

 

背景が白抜きになっているのでいくつも同じ商品を販売していると予測しました。
この商品を開くと、以下のように「売れた日が何日前なのか」調べることができます。

IMG_0454

この商品は赤枠で囲んだ部分に「4日前」と出ていますね。
4日前に販売されていたことが分かります。

次に、PC版メルカリで全く同じ商品を検索してみます。

簡単に同じ商品が見つかりました。

SnapCrab_NoName_2017-5-18_19-2-6_No-00

 

商品説明も全く同じですが、PC版ではページ内に売れた日が掲載されていません
(以下参照)
SnapCrab_NoName_2017-5-18_19-4-32_No-00

そのため、PC版メルカリでリサーチをした場合、売り切れた商品を見ることは可能ですが、いつ売れたものなのかが分からないので注意が必要です。

 

また、この出品者のページをPCから見る場合も、リサーチは少々厄介です。
商品ページから出品者のニックネームをクリックします。

SnapCrab_NoName_2017-5-18_19-28-27_No-00

 

出品商品一覧を表示させてみると、スマホポーチの他にピンクのリュックが多数表示されました。

 

SnapCrab_NoName_2017-5-18_19-11-19_No-00

 

そこで、このピンクのリュックに絞って今までのようにリサーチしてみます。

これまでは上から順に最新商品が表示されていたのですが、仕様変更に伴って順番がランダム表示になっていました。
1ページ目が常に最新の情報とは限らず、売り切れた商品もバラバラに並んでいます

そのため、全く同じ商品の販売個数を数えることは可能でも、いつ売れたのかまでは知ることができません。
しかし、質問欄にコメントが残っていれば、このようにチェックすることができます。

SnapCrab_NoName_2017-5-18_19-17-12_No-00

ただ、この質問のコメント日=売れた日とは限らないので、あくまでも目安にしかなりません。
このように、仕様変更されたことでPC版のメルカリのリサーチが難しくなっています。

 

【リサーチはスマホ版で行うのがおすすめ】
スマホ版メルカリでは売れた日付が表示されるので、今まで通りいつ売れたものなのかを確認できます。
先ほどのピンクのリュックですが、全く同じ出品者のページをスマホから表示してみました。

IMG_0455

ニックネームをクリックすればこの出品者の出品アイテムが一覧で出てきます。

ページの最初に先ほどのピンクのリュックが2点登場しています。

IMG_0457

次のページ以降にもちょくちょく登場していましたが、商品ページから売れた日が確認できました。

しかし、1ページ目に表示されたリュックの売り切れ商品は「3日前」の表示。

IMG_0459

3ページ目に出てきた同一商品は「4時間前」の表示で、スマホ版でも順番がバラバラになっていることがわかりました。

IMG_0460

つまり、スマホ版メルカリなら売れた日の確認はできますが、新着順表示ではありません
最新順に見たくても並び替えもできず、地道に1点ずつチェックするしかない状態です。

 

【スマホ版での効果的なリサーチ法】

では、スマホ版で楽にチェックするにはどうするかというと、最初に「メルカリで売れている商品」を検索します
今回の例のように、コンスタントに売れそうな商品名から検索してもいいですし、ジャンルから細かく見て確認する方法も有効です。

おすすめは、メルカリのトップページから「人気」と検索し、売り切れのみを表示させる方法。
すると、売れている商品のタイトルに「人気」と記載する人が多いので、ほぼ人気の商品だけが出てきます。

表示させたら、最初に表示されたページ内で最も多く目に留まった商品から、今度は「ジャンル」を指定して表示させましょう。
例えばiPhoneケースが多かったら、メルカリのジャンルを「家電・スマホ」にすればOKです。
そして、全く同じ画像を使用した同一商品を見つけたら、その商品をターゲットにしてリサーチします。

 

こうして売れ行きのよさそうな商品を見つけたら、直近7日まででどのくらい売れていたのかを確認すればOKです。

出品数が膨大になっている出品者の場合、最後のページまで確認するのは手間がかかります。
効率も良くないので、まずは「7日前」と表示されている売り切れ商品を探しましょう。
「7日前」表示の商品から、1ページ目の頭までに何個同じ売り切れ商品があったかを数えれば、直近1週間でどのくらい売れたのかが分かります。

上で、商品の並び順がバラバラであることをご紹介しましたが、大量に売れている出品者の場合はあまり気にしなくても大丈夫です。
だいたい1週間分の売れ数を確認したら、1日当たり何個売れているのかを算出すれば、自分が手の出せる商品かどうかも確認できます。

手間はかかりますが、まだ有効なリサーチ方法なので活用していきましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ