Amazon⇔メルカリでの転売の注意点

Amazonとメルカリを使った転売はまだまだ利益の出せる方法です。
Amazonで仕入れてメルカリで売る、またはメルカリで仕入れてAmazonで売るという両方のパターンが有効ですが、注意しておきたいポイントもあるので、アカウント凍結には十分気を付けましょう。

 

【メルカリ→Amazonの転売時の注意】
メルカリは不要になった商品を売る目的で利用しているユーザーが多く、ほとんどのユーザーは価格差などを調査せずに出品しています。
そのため、ヤフオクやAmazonで比較的高値で売れる商品が激安出品されていることもあり、仕入れ先として使うのに最適です。

例えば、Amazonで見つけたこちらの商品。

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新品で4850円と、比較的高い金額が付けられていますよね。
これと同じ商品をメルカリで検索すると、このように激安価格で出品されています。

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Amazon価格4850円に対してメルカリでは送料込み1480円ですので、価格差3370円。
わりと利益の大きな商品と言えます。

こうした商品がメルカリの中には沢山埋もれているので、仕入れとして使うことで、安い価格で高値の付く商品を手に入れることが可能。
転売で利益をアップさせるには最適です。

しかし、Amazonとメルカリには莫大な数の商品が出品されているので、この中から利益率の高い商品・Amazonで高値で売れている商品を探すのはかなりの労力を使います。
そこでおすすめなのは「モノレート」。

 

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Amazonで急に価格の上がってきた商品や、急に価格の下がった商品をグラフで見ることのできるサイトです。
これを使うことで、最近価格が急上昇している商品をすぐに把握できるので、あとはメルカリで同一商品を探すだけです

モノレートでカテゴリを「PC・周辺機器」にして状態を「新品」で検索すると、このような商品が見つかりました。

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新品で78000円越え、中古品でも24800円で販売されている商品です。
これをメルカリで検索したところ、たった1分で同じ商品が見つかりました。

SnapCrab_NoName_2017-6-5_9-7-19_No-00

すでに売り切れてしまっていましたが、送料込み・未使用状態で20000円。

少し使っているようなので、状態的には中古になりますが、それでもAmazonでの中古価格で比較すると4800円の価格差があります。
モノレートを使えば、メルカリで安く手に入る商品を見つけやすいと言えるでしょう。

ただし、メルカリは素人が出品しているので状態の確認は十分に行うことをおすすめします
新品未使用と言っても、上記のように開封後の可能性もありますし、付属品アリとなっていても純正ではないこともあるので、この辺はしっかりと確認したうえで購入しましょう。

また、値下げ交渉は必須です。
応えてもらえないこともありますが、聞くだけタダなので購入前に値下げできるかどうか交渉してみてください。
運よく値下げしてくれればさらに安く購入できるチャンスです。

 

【Amazon→メルカリ転売の注意点】
Amazonで仕入れてメルカリで販売する手法も、まだまだ多くの人が行っています。
Amazonでのリサーチの場合は「ノーブランド」と検索して人気のある商品を仕入れるのが一般的。
こちらは無在庫転売の手法として多くの方が実践している方法です。

人気のある商品をメルカリに出品し、購入されてから注文するので在庫を抱えるリスクはありません。
ただ、以下のような手法を使う人も増えていますが危険なので行わない方が無難です。

・Amazon注文時に購入者の住所を入力して直送
・商品ページなどにAmazonから届くことを記載する
・お届けまで日数がかかることを記載する

注文時に購入者情報を入力する「直送スタイル」は、いったん取り寄せる手間を省くのに便利ですが、プライム会員の場合はAmazonのロゴ入り段ボールで届くことになります。
購入者はメルカリで購入したという意識しかなく、いきなりAmazonから荷物が届くことで不信感を抱きます。
実際、メルカリ商品ページで「Amazonから届いたけどこれが商品ですか?」というやり取りをしているシーンを見かけたことがあり、これはメルカリ事務局に通報されかねない状況です。また「Amazonから荷物が届いた」と通報されると一発でアカウント停止になります。

 

こうしたクレームや通報を避けるためにAmazonから届くことを明記する・お届け日数が遅れることを記載するというのも無在庫転売を示唆するようなものなので、おすすめできません。

手間はかかりますが、いったん取り寄せてから発送するスタイルで販売していくといいです。

また、Amazonでは最近、一般価格よりも高額に設定されている商品が一目でわかるようになっています。

SnapCrab_NoName_2017-6-5_9-49-45_No-00プライスの左に注意喚起マークが表示されています。
商品ページを開くと、この商品が通常価格よりも高い商品であることが分かります。

SnapCrab_NoName_2017-6-5_9-52-16_No-00

通常価格よりも1万円ほど高い設定になっていることがまるわかりです。

上記商品の場合、プレミア価格のように設定していることがユーザーレビューでも多く指摘されていました。
あまりに高すぎる金額を上乗せすると一目でわかってしまうので、Amazonに出品する際は価格設定には注意しましょう。

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