【第2回:メルカリ トラブル事例と対処法 ~購入者編~】キャンセル!不良品!届かない!

こんにちは!転売大王ホシノです。

今日はメルカリのトラブルシリーズ第2弾をお届けします。

日本一のダウンロード数を誇るフリマアプリ【メルカリ】はユーザー間でのトラブルも多発して問題になっています。

前回はメルカリでトラブルに巻き込まれないための予防法についてお話ししました。

そして今回は実際にメルカリで起こっている様々なトラブルの事例をご紹介しながら、対処法を解説します。

【第2回:メルカリ トラブル事例と対処法 ~購入者編~】

購入者としてメルカリで起こっているトラブルの事例にはこんなものがありました。

▼良くあるトラブル事例

・出品者の都合でキャンセルされた
・商品が届かない
・注文した商品と違う物が送られてきた
・不良品が届いた。付属品に欠品があった
・ブランド品の偽物・コピー品が届いた
・送料出品者負担なのに着払いで送られてきた

では、それぞれの事例について解説していきましょう。

【メルカリトラブル事例1】キャンセルされた時の対処法

商品購入後、出品者の都合でキャンセルのお願いをされることもあります。

せっかく買ったのにキャンセルされれば納得いかないのも当然ですが、これは仕方がないのであきらめましょう。仮払いの段階ではキャンセルの手続きにより全額返金されます。

逆に、購入した商品をどうしてもキャンセルしたいときは、出来るだけ早く出品者へ連絡しましょう。
発送後のキャンセルや、着払いの受取拒否などは出品者にも多大な迷惑をかけてしまうので注意しましょう。

【メルカリトラブル事例2】商品が届かない時の対処法

このトラブルはほとんどが定形外郵便など追跡のできない荷物で起こります。

一般郵便は到着まで何日もかかることがありますが、通常5日以内に届かなければ何らかのトラブルが発生している可能性があると考えた方が良いでしょう。

対処法としては、

1、出品者へ連絡する

荷物が届かないことを説明し、発送した郵便局へ問合せしてもらいましょう。
宛先が間違っているなどの理由で出品者に返送される場合もありますので、こまめに連絡を取り合うことが大切です。

2、荷物が見つからない場合は、キャンセルの話し合いを

補償や追跡のない発送方法を承諾して取引しているのであれば、基本的には荷物の紛失時も返金は受けられません。
ただし、出品者が荷物を送っていない可能性もあるので、まずは話し合いで解決できるか試しましょう。
返金の合意が取れた場合や、出品者から返事がないなどの場合は、事務局へ問合せてキャンセルが可能です。

定形外郵便では、発送する側、受け取る側それぞれの「嘘」がトラブルの大きな原因になっているのも現実です。

追跡や補償のある発送方法を選ぶことが一番のトラブル回避策です。

【メルカリトラブル事例3】商品に問題があった時の対処法

このトラブルで多いのは、商品違い・説明にないキズや汚れ・破損・欠品などです。

送られてきた商品に問題があった場合は、出品者へ問合せする前に、もう一度商品の説明を確認しましょう。
見落としていた情報が無く、こちらに落ち度がなければ速やかに出品者へ連絡しましょう。

開封後すぐに写真を撮って、証拠として残しておくとよいです。
梱包材や伝票の控えなども、すべてそのまま保管しておきます。

梱包されたダンボールが潰れているなどして商品が破損していた場合には、配送会社に問合せましょう。
配達中の事故による破損であれば、補償が受けられます。

忘れがちですが、受取時に荷物をよく確認することも大切です。

問題点について出品者と話し合い、返品や交換、一部返金など、双方が納得いく方法で解決するのが一番です。

もし相手が音信不通になるなど問題が出たときは、事務局へ連絡しましょう。

また、ブランドコピー品や海賊版などの違法な偽物が届いたときは、すぐに事務局へ連絡して対処してもらいましょう。

【メルカリトラブル事例4】着払いで送られてきた時の対処法

送料込みで購入したのに、着払いで送られてきた! なんて例も本当にあります。

こういう時は、受け取りを拒否することで返送されます。

すぐに出品者と連絡を取って話し合いましょう。

もし家族が受け取ってしまっていた場合は、負担した送料についても話し合いが必要です。

解決方法の例としては、一度取引をキャンセルし、再度、負担送料分を差し引いた金額で出品してもらうなどの方法もあります。

いずれにしても、出品者から納得のいく回答が得られない場合は事務局へも連絡しておきましょう。

【メルカリトラブル対処法】受取前の評価は絶対にしない

メルカリでは、商品購入後に購入者が支払った代金を仮払いとして保管し、商品を受け取った後に購入者が受取評価をすることで、出品者に代金が支払われる仕組みになっています。

このため、購入者が受取評価をするまでは、出品者へ代金は支払われません。

仮に、出品者から「発送したから先に受取評価をしてほしい」とお願いされても、絶対に評価をしてはいけません。

商品到着後、問題がないかしっかりと確認してから受取評価をしましょう。

まとめ

メルカリは中高生など若年層のユーザも多く、出品者として未熟な方も、残念ながら多いのが現状です。

梱包に気が使われていなかったり、発送方法について良く知らなかったりと、通販で購入するのとはまったく違う次元で取り組む必要があります。

こういった環境でトラブルを回避するためには、あらかじめ起こり得る問題の解決法を自分なりに考えておくことも大切です。

次回は【第3回:メルカリ トラブル予防法 ~出品者編~】をお届けする予定です。

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